最新情報BLOG

【何かを判断する時に、二択になる人は要注意!】

【カウンセリングでも治療でも、二択になる人は本当の意味で成長しない?】

春は急患の方が多いです。
友人からのお誘いも多くなり、新しい人間関係もできたり。
変化も多い季節で何かしら新しい事にもチャレンジしますからね!
そんな春の症状って、実は可能性が潜んでいたりします。

良いも悪いも、昔撒いた種が芽吹きますから、
そんな症状は、対応できてない自分にメッセージをくれている場合があります。
借金にも二つあるように
ただの無駄遣いや浪費からの借金もあれば~
マイホーム購入みたいに働きながら幸せを感じながら計画的に
ローン返済する場合もあります。

次のステップに繋がる借金や症状は歓迎ですね!
そのような借金や症状は、少し辛くてもイキイキとしている方が多い。
さて、そんな季節ですから、せっかく調子よく治っていた、
とあるお婆ちゃんが先日から悪化してきています。
だいぶ治療で良くなっていたので、お友達の誘いを受けすぎて、
また変形性膝関節症が腫れだしています。

さて、ここで運命の分かれ道!
色々な考えの方がいる訳です。
『先生が手を抜いて治療してるんだわ!』
と考えるか
『私が調子に乗って出かけ過ぎたのがいけないんだわ!』
と考えるか
大体の素人さんは、この2択になりますね。

カウンセリングをしていても、自分が悪いのか?相手が悪いのか?の2択になる。
もしくは『これはもう治らないものなんだわ!』
と、自分のせいでも相手のせいでもなく諦めて考えないようにする(苦笑)
これらの場合、ほとんど解決には向かいません。
自己成長もない。

似たような同じ問題が何度も何度も起きる!
自分か?相手か?ではないのです。
別れるか?別れないか?
辞めるか辞めないか?
食べるか?食べないか?ではないのです。

恋愛、仕事、ダイエットなどなど
大体が2択になる方は要注意です。
そして最後に考えないように逃避する・・・
ではどんな方が治って解決に向かうのかと言いますと
今までの自分では見えていなかった、次元の違う第三の選択肢が浮上してこそ、
その経験をした意味があります。

それに気が付ける方は治りやすい。
例えば、このお婆ちゃん!
友人関係の断捨離をして、嫌な付き合いは減らすとか
(上手く断る技術があれば出来ますね)

夫との仲が悪いから外に出たくてしょうがなかったのを、
夫婦仲を改善して、出かけなくても楽しめるとか。
(夫婦仲を改善すれば出来ますね)
負担の少ないプランを提示し、お願いできるとか
(上手にお願いする技術があれば出来ますね)

同居の嫁さんの顔を見るのが嫌だ!
だからなるべく出かけたい!
(若い世代のライフスタイルを認めてあげればストレス減りますね)
重心の掛け方、歩き方、動作の質を高めるとか
(私にウソをつかず正直に言えば教えるのに・・・
炎症起きてるのにカーブス行って筋トレやってたんですw)

などなど、このお婆ちゃん
表向きは春の忙しさからの、変形性膝関節症の炎症が再発となってはいますが、
これまでの人生の流れ全部で起きた変形性膝関節症です(笑)
そしてどれも人間関係、コミュニケーションの問題でもありますからね!
それを2択で解決しようとする・・・

いやいや、もっともっと沢山の無限の可能性がある訳です。
また変形性膝関節症と言っても、人間関係で起きているともいえるのです。
この様な、あらゆる事との関係性は2択では語れないのです。
これは病院のレントゲンには写りませんよ~(笑)
だから~~~~

身体の治療もいいけど、カウンセリングで変形性膝関節症が楽になってもいいんです。
両方ならば、そりゃ〜もっと良いですね。
これ、私の治療ですけど(笑)

青芭のカウンセリングとは

青芭の鍼灸

to top