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【夏バテで水分取り過ぎ、胃はポチャポチャ。慢性的な水中毒ぎみのプチ鬱病のご注意!】

【夏の疲れを、なんでもかんでも水分不足にしないようご注意を!】

今年は夏が長いです。
夏の疲れを、なんでもかんでも水分不足にしないようご注意を。
今年2018年(ウチの治療院では)クーラーのつけっぱなしによる、
顔や首、頭、足の皮膚神経のマヒが出てる方が多いです。
足で死ぬ事はありませんが、最初は浅い皮膚神経の

顔や頭のマヒ程度から始りますが、そこに過労やコリが加わると、
頸椎の歪みから顎関節症や脳梗塞なんかに移行します。
夏後半、慢性疲労で、意識が飛ぶ!
ろれつが回らない!うっかりミスが増える!etc
この様な兆しがあっても、仕事を休めず放置してるとまもなく倒れる。

治療など受けて骨格戻して、
軽い運動で汗かいて身体の内部から1度体温を上げ、
消化の良い物食べて、睡眠不足が解消するまで良く寝る!
病院で検査して出ないからセーフ!!!とかじゃないですからね!
検査で何も出なくても、数日後に倒れる人はたくさんいますよ!

倒れる前に、身体に休暇を与えて下さいね!

【1年前の投稿より】

連日の梅雨みたいな天気で、今頃プチ鬱病の患者さん達が増えています。
むくみやすく腎臓の弱い方、クーラーによる冷えや、
水の飲み過ぎに注意して下さいね!
ちゃんと外に出て身体を動かし汗をかいた分を、
水分補給するならば熱中症対策と言えます。

しかし、汗もかいてないのに湿度で身体が不快だからといって、
飲み過ぎている方が多いのです。
代謝が落ちて身体がむくんでいる。
胃が水分でタプタプしている。
皮下に水分が溜まり、ジメジメした湿疹が出る。

舌がふやけて大きくなり、周りに歯の跡がついてしまっている。
これらの症状は水分が体内に溜まっている症状です。
水分は十分足りています。
足りているのに、だるいから熱中症気味だと勘違いし、さらに飲む。
やがて慢性的な水中毒ぎみのプチ鬱病?

と感じる倦怠感を引き越していきます。
そんな時はテレビのアドバイスとは逆が必要です。
軽い運動で汗をかき一度体内の温度を上げ、余分な水分を出す。
そして水浴びや、アイスノンなどで冷やし、
水分補給は控えめで飲み過ぎないように気をつける。

自分の身体の声を聞いて下さいね!
喉が渇いているのか?
身体が渇いているのか?
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