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【休養が先ではなく治療が先なんです。良い状態で休養するから回復するのです】


【休養してから治療するのか?治療してから休養するのか?】

我が家は美味しそうなスイカの季節です!(笑)
ご存知の通り暑すぎて、今年は夏バテからのプチ鬱病や、
頭が働かない状態で無理をしている方が、
メニエール病や脳梗塞の初期症状が出だしています。
これらの疾患は繋がりがありますので
皆さんも下記に当てはまる方はご注意を!

首肩のコリ、頭痛、顔面神経や三叉神経など、顔の麻痺や痛み、
疲れすぎて上手く言葉が出ない、
背中がキモチ悪くなるほどの異常なコリなどがある方は、要注意です!
病院に行って検査しても何も出ない方でも、そのままは危ないてすよ!
病院で検査して何もなく次の日に倒れる方もいますからね!

私もメニエール病や、顔面の症状、検査で出ない脳梗塞の初期や、
後遺症の治療を得意としています。
それを目的に県外からいらっしゃる医師の患者さんもいます。
この様な患者さんは最終的に脳梗塞になっただけで、
それ以前に前段階の症状が溜まってから数ヶ月たち、
最後に脳梗塞で倒れる方が多いのです。

数ヶ月前から始まる予兆で治して、休養を取っていれば、
倒れなくて済むのです。
今まさに診ている方は、背中と肩がコリで側弯して、
その影響で半年前から五十肩が治らず、その為に脛椎が曲がり、
顔も歪み、顔面神経麻痺や顎関節症、など二次災害の症状が増えて行きました。

そして半年後に脳梗塞!
病院では、元からあった今まで溜めてきた症状も、
全て脳梗塞の後遺症だとされてしまいました。
(いやいや順序が逆なのです)
で、倒れて手術後に思った様に回復せず、私の治療院にいらっしゃいました。

その過去からの病気の順序が診てとれますから、
脳梗塞の原因となる歪みや、持ってる症状も順番に全部治しま~す!
(本当に脳梗塞の後遺症の部分だけは、
ゆっくりしか治らなかったり、残る事もあります)

こうして治した状態での予後と、原因をそのままにした予後とでは、
まるで術後の回復力や、後遺症の残り方が変わってきます。
先にやることをやって待つ!
良い環境や状況を作って待つ!
休養が先ではなく治療が先なんです。
良い状態で休養するから回復するのです。

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