学べば学ぶほど、自分の家族は自分達で益々悪化していった!

「カウンセリングなんていくら受けても家族は変わらないじゃないか!」
数年前、心の中でカウンセラーに八つ当たりしていた人がいます!
これ!実は私ですけどねw
「カウンセリングなんていくら受けても家族は変わらない」
今でもそう感じる事が多々あります。
だってね!カウンセリングを受けに来るクライエントさんって、
家族の中で常識的で真っ当な、真面目な方が来院する事が多い訳です。
私の家族の場合もそう!
生活していけないほど問題だらけでも危機感なく、聞く耳を持たない人!(父親)
一番病的なのに自分は正しく、何の問題もないと言い張る人!(母親)
完全にあきらめ、人間の心を失って引きこもる人!(弟)
この人達はカウンセリングにも来ないし、なかなか変わらないのです。
この歯車の中で、いつもの決まったパターンが強固に繰り返されるのです。
私一人が変わった所で、強固な歯車にからめとられ、また元の鞘に収まってしまうのです。
それなのに浅い学習で止まっているカウンセラーに
『アナタが変わらないと家族も変わらないのよ!』と、私が言われてしまう(笑)
そりゃそう言う場合もありますけどね。
もちろん軽症な家族は、カウンセリングで変わりますよ。
でも全員が重症で絡まり合ってる家族は無理ですよ~
そして一通りのジャンルを学び尽くして私は思ったのです。
「やっぱこれ!俺のせいじゃなくね~?」って
「認知を変えるのは私じゃなくて家族のほうじゃないの??」と
だってね!
軽症なクライエントは、私が学べば学ぶほど、サクサク変わって行くのに、
自分の家族は変わるどころが自分達で益々悪化するんですもの!
家族みんなが、嫌だ嫌だと言いながら、その問題を維持しようとしてるし、
嫌だ嫌だと言いながら、嫌なお互いを支え合っているし・・・
もうこの家!この世の生き地獄じゃんか!と。
私個人の認知や考え方が変わった所で、私の家族は、な~にも変わらなかったのです!
それはブラック企業の中で、アナタ一人が変わった所で、な~にも変わらないかのような状態!
変わらないどころか、
『そんなに勉強したなら、お前が早く家族に楽させてくれよ!』
『アナタには散々苦労をかけられた!やっと楽できる』なんて無茶苦茶な事を言われ依存してくる始末・・
ブラック企業の中で、いくら力を発揮しても、そのエネルギーを搾取されるだけで、むしろ経営者は喜ぶんです。
『その調子で頑張って、俺らを楽させてくれよ!』と。
それでも家族を変えたくて、どうにかしたくて頑張りました。
そして気が付いたら、自分がほとんどのジャンルを身に付けていましたが、
それでも家族は変わらなかった・・・
クライエントさん家族よりも、自分の家族が1番重症・・・
そこを打破する視点を与えてくれたのが、伝説の家族療法家こと、バージニア・サティアです。
「機能不全家族」の言葉の生みの親で、家族療法の母と呼ばれています。
バージニア・サティアは、特定の誰かを患者(クライエント)とせず、その様な機能不全の状況を作りだしてるシステムを変えるカウンセリングをやりだしたのです。
私が現在プロ向け講座の最終章で教えているシステムズアプローチを使った、家族療法です。
家族を丸ごと(複数人数をいっぺんに)カウンセリング出来ます。
家系の流れや、家族以外の人間関係など、家族が関係するあらゆるシステムを読み取りますので、
個人を対象としたカウンセリングとは、効果が桁違いです。
相手が変わるとか変わらないとか、そんな次元は超えていきます。
ある意味、相手は関係ありません。
なにせシステムを変えるので強制力があります!
数年前、心の中でカウンセラーに八つ当たりしていた人がいます!
これ!実は私ですけどねw
「カウンセリングなんていくら受けても家族は変わらない」
今でもそう感じる事が多々あります。
だってね!カウンセリングを受けに来るクライエントさんって、
家族の中で常識的で真っ当な、真面目な方が来院する事が多い訳です。
私の家族の場合もそう!
生活していけないほど問題だらけでも危機感なく、聞く耳を持たない人!(父親)
一番病的なのに自分は正しく、何の問題もないと言い張る人!(母親)
完全にあきらめ、人間の心を失って引きこもる人!(弟)
この人達はカウンセリングにも来ないし、なかなか変わらないのです。
この歯車の中で、いつもの決まったパターンが強固に繰り返されるのです。
私一人が変わった所で、強固な歯車にからめとられ、また元の鞘に収まってしまうのです。
それなのに浅い学習で止まっているカウンセラーに
『アナタが変わらないと家族も変わらないのよ!』と、私が言われてしまう(笑)
そりゃそう言う場合もありますけどね。
もちろん軽症な家族は、カウンセリングで変わりますよ。
でも全員が重症で絡まり合ってる家族は無理ですよ~
そして一通りのジャンルを学び尽くして私は思ったのです。
「やっぱこれ!俺のせいじゃなくね~?」って
「認知を変えるのは私じゃなくて家族のほうじゃないの??」と
だってね!
軽症なクライエントは、私が学べば学ぶほど、サクサク変わって行くのに、
自分の家族は変わるどころが自分達で益々悪化するんですもの!
家族みんなが、嫌だ嫌だと言いながら、その問題を維持しようとしてるし、
嫌だ嫌だと言いながら、嫌なお互いを支え合っているし・・・
もうこの家!この世の生き地獄じゃんか!と。
私個人の認知や考え方が変わった所で、私の家族は、な~にも変わらなかったのです!
それはブラック企業の中で、アナタ一人が変わった所で、な~にも変わらないかのような状態!
変わらないどころか、
『そんなに勉強したなら、お前が早く家族に楽させてくれよ!』
『アナタには散々苦労をかけられた!やっと楽できる』なんて無茶苦茶な事を言われ依存してくる始末・・
ブラック企業の中で、いくら力を発揮しても、そのエネルギーを搾取されるだけで、むしろ経営者は喜ぶんです。
『その調子で頑張って、俺らを楽させてくれよ!』と。
それでも家族を変えたくて、どうにかしたくて頑張りました。
そして気が付いたら、自分がほとんどのジャンルを身に付けていましたが、
それでも家族は変わらなかった・・・
クライエントさん家族よりも、自分の家族が1番重症・・・
そこを打破する視点を与えてくれたのが、伝説の家族療法家こと、バージニア・サティアです。
「機能不全家族」の言葉の生みの親で、家族療法の母と呼ばれています。
バージニア・サティアは、特定の誰かを患者(クライエント)とせず、その様な機能不全の状況を作りだしてるシステムを変えるカウンセリングをやりだしたのです。
私が現在プロ向け講座の最終章で教えているシステムズアプローチを使った、家族療法です。
家族を丸ごと(複数人数をいっぺんに)カウンセリング出来ます。
家系の流れや、家族以外の人間関係など、家族が関係するあらゆるシステムを読み取りますので、
個人を対象としたカウンセリングとは、効果が桁違いです。
相手が変わるとか変わらないとか、そんな次元は超えていきます。
ある意味、相手は関係ありません。
なにせシステムを変えるので強制力があります!
「開かずの引き出し」が多いとどうなるのか。
カウンセリング心理学をちゃんと学ぶと、人生の密度が何倍にも濃くなります。
なぜなら逃避や認否をしなくなるからです。
逃避や認否をしなくなると、密度が濃いのにフットワークが軽くなります。
何故かと言うと。
【心がタンスで出来ていたとします。(笑)】
あの嫌な相手にいつか復讐したい・・・その気持ちを隠している。
過去の失敗の黒歴史・・・恥ずかしいから隠している。
元カレとの思いで・・・未練があり捨てられない。
幼年期の虐待の記憶・・・見ると辛いから整理もできない。
不甲斐ない自分を隠している・・・未熟な部分を学ぶ機会がない。
これらの記憶から逃避、認否していると言うことは・・・
そのタンス(記憶)の引き出しを開かない様に封印してるって事です。
これらの「開かずの引き出し」が多いと、普段使える引き出しが少なくなるのです。
閉めて封印しておくのも個人の自由です。
1つぐらいは死ぬまで封印したいものがある事もあるでしょう。
しかし「開かずの引き出し」で半分が埋まってる!となると、残りの人生を
「半分のキャパ」で生きて行かなきゃならなくなるのです。
新しい知識、新しい経験、それが入る引き出しが無い。。。
それどころか「開かずの引き出し」を誰かが触れてこないか?
開けようとしてこないか?
中身をバラされないか?
いつも気を使って見張ってないと心配になるのです。
誰かが近寄ろうものなら過剰反応して、場合によっては相手のせいにして食ってかかる。
繋がる傾聴俯瞰講座の受講生は分かりますよね!
これが防衛機制です。
その後、それを当たり前にして誤魔化す事の常習犯になってしまうと、
自己呈示という「自分を守るための嘘つき」になってしまう。
さらに「自分を守るための嘘つき」であること自体を考えたくなくて、相手のせいにしたり、
記憶の外に追いやると「投射・認否」という病低水準へと移行します。
だから私から傾聴を習っている受講生には「病的水準に移行させない傾聴」というのを教えているのです。
心の引き出しを安全に開けて、中身を1つづつ整理する。
カウンセラーは、その出てきたものへの対応策も持っていないといけません。
「開かずの引き出し」を1つづつ、使い勝手の良い引き出しにしていく事で、クライエントさんの心は身軽になっていくのです。
なぜなら逃避や認否をしなくなるからです。
逃避や認否をしなくなると、密度が濃いのにフットワークが軽くなります。
何故かと言うと。
【心がタンスで出来ていたとします。(笑)】
あの嫌な相手にいつか復讐したい・・・その気持ちを隠している。
過去の失敗の黒歴史・・・恥ずかしいから隠している。
元カレとの思いで・・・未練があり捨てられない。
幼年期の虐待の記憶・・・見ると辛いから整理もできない。
不甲斐ない自分を隠している・・・未熟な部分を学ぶ機会がない。
これらの記憶から逃避、認否していると言うことは・・・
そのタンス(記憶)の引き出しを開かない様に封印してるって事です。
これらの「開かずの引き出し」が多いと、普段使える引き出しが少なくなるのです。
閉めて封印しておくのも個人の自由です。
1つぐらいは死ぬまで封印したいものがある事もあるでしょう。
しかし「開かずの引き出し」で半分が埋まってる!となると、残りの人生を
「半分のキャパ」で生きて行かなきゃならなくなるのです。
新しい知識、新しい経験、それが入る引き出しが無い。。。
それどころか「開かずの引き出し」を誰かが触れてこないか?
開けようとしてこないか?
中身をバラされないか?
いつも気を使って見張ってないと心配になるのです。
誰かが近寄ろうものなら過剰反応して、場合によっては相手のせいにして食ってかかる。
繋がる傾聴俯瞰講座の受講生は分かりますよね!
これが防衛機制です。
その後、それを当たり前にして誤魔化す事の常習犯になってしまうと、
自己呈示という「自分を守るための嘘つき」になってしまう。
さらに「自分を守るための嘘つき」であること自体を考えたくなくて、相手のせいにしたり、
記憶の外に追いやると「投射・認否」という病低水準へと移行します。
だから私から傾聴を習っている受講生には「病的水準に移行させない傾聴」というのを教えているのです。
心の引き出しを安全に開けて、中身を1つづつ整理する。
カウンセラーは、その出てきたものへの対応策も持っていないといけません。
「開かずの引き出し」を1つづつ、使い勝手の良い引き出しにしていく事で、クライエントさんの心は身軽になっていくのです。