順調に(!?)病んでいく機能不全家族の中で育つ子供たち

『ママとパパの言い分が違う!』
『今日のママと昨日のママの言う事が違う!』
『ママやパパの気分によって家庭の雰囲気がガラッと変わる』
子供は拙い脳の中で、その矛盾を対処できず、パニックになり思考停止となり、
だんだんと感情を失ったり、認知が歪んでいきます。
本音と建前の使い分けや、人間の感情の仕組みを理解できる年齢になる頃に、
ちゃんと子供に説明できるのなら、それも学びの1つです。
しかし、まだその年齢に達してない幼年期に、子供が受け取りようもない怒り方をする親をよくみます。
私の親もそうでしたので子供(私)は見事に歪みました(笑)
私自身もカウンセリング心理学を勉強しなければ、おそらく社会不適合者として、
何かしらの犯罪を犯していたでしょう。
さて、余程の聖人君主でない限り
親の都合に合わせて、子供を都合よく操作する為に、一貫しない表現や伝え方になってしまう事があるかと思います。
大人でも(親でも)自分自身が矛盾する気持ちが統合出来ない事はあると思います。
家族内で対処できないままコミュニケーションが、どんどんおかしな方向へ流れている家庭は沢山あります。
適度ならどこの家庭にもある事です。
しかし、それが酷くなり長期化してくると、順調に子供が病んでいきます。
その様な機能不全家族の中で育つとどうなるでしょうか?
伝説の家族療法家バージニア・サティアは下記の4つのパターンの「ミス・コミュニケーション」を
取るようになると言っています。
①服従:親(相手)の言う事に従うだけ
②他責:なんでも相手のせいにする
③計算:感情を出さず客観的に対処するだけ
④紛らわし:どうでもいいから楽しい事だけしようとする
まず先に、親や夫婦のコミュニケーション、代々続く家族文化などの問題が先に在るのですが、
それを子供の問題だ!としてしまったら・・・
子供はたまったもんじゃありませんね。
この様な内容にドキッとする方!
まさにウチの事だ!と感じる方!
その様な方を支援する立場にある方!
5月12日の特別イベントで楽しく学べます。 (過去の募集です。現在コロナ以降はリアルイベントは休止中)
家族を丸ごとカウンセリングする家族療法とはどういうものか?
統合失調家族を回復させる、流行のオープンダイアローグとは何なのか?
『今日のママと昨日のママの言う事が違う!』
『ママやパパの気分によって家庭の雰囲気がガラッと変わる』
子供は拙い脳の中で、その矛盾を対処できず、パニックになり思考停止となり、
だんだんと感情を失ったり、認知が歪んでいきます。
本音と建前の使い分けや、人間の感情の仕組みを理解できる年齢になる頃に、
ちゃんと子供に説明できるのなら、それも学びの1つです。
しかし、まだその年齢に達してない幼年期に、子供が受け取りようもない怒り方をする親をよくみます。
私の親もそうでしたので子供(私)は見事に歪みました(笑)
私自身もカウンセリング心理学を勉強しなければ、おそらく社会不適合者として、
何かしらの犯罪を犯していたでしょう。
さて、余程の聖人君主でない限り
親の都合に合わせて、子供を都合よく操作する為に、一貫しない表現や伝え方になってしまう事があるかと思います。
大人でも(親でも)自分自身が矛盾する気持ちが統合出来ない事はあると思います。
家族内で対処できないままコミュニケーションが、どんどんおかしな方向へ流れている家庭は沢山あります。
適度ならどこの家庭にもある事です。
しかし、それが酷くなり長期化してくると、順調に子供が病んでいきます。
その様な機能不全家族の中で育つとどうなるでしょうか?
伝説の家族療法家バージニア・サティアは下記の4つのパターンの「ミス・コミュニケーション」を
取るようになると言っています。
①服従:親(相手)の言う事に従うだけ
②他責:なんでも相手のせいにする
③計算:感情を出さず客観的に対処するだけ
④紛らわし:どうでもいいから楽しい事だけしようとする
まず先に、親や夫婦のコミュニケーション、代々続く家族文化などの問題が先に在るのですが、
それを子供の問題だ!としてしまったら・・・
子供はたまったもんじゃありませんね。
この様な内容にドキッとする方!
まさにウチの事だ!と感じる方!
その様な方を支援する立場にある方!
5月12日の特別イベントで楽しく学べます。 (過去の募集です。現在コロナ以降はリアルイベントは休止中)
家族を丸ごとカウンセリングする家族療法とはどういうものか?
統合失調家族を回復させる、流行のオープンダイアローグとは何なのか?