プロでも難しい厄介な性格の人がいる訳です

対人関係で上手く行かない場合、相手か自分が(もしくは両者が)
●自分を責める(攻める)人だったり
●相手を責める(攻める)人だったりする訳です。
『神経症の人は、自分を苦しめる』
『人格障害の人は、他人を苦しめる』
byアルフレッド・アドラー
現在は病的水準のレベルや区分けが昔より進んでいますので、
一概には言えませんが大方はアドラーの言う通りです。
で、詳しい専門家の先生方に聞いてみたいのが、
この自分の責任と思い込む神経症の特性と、何でも他人のせいにする
人格障害の二つを両方お持ちの方の場合です。
ぶっちゃけ私の母なのですが、
他人に対しては神経症でビビり、家族(私)に対しては人格障害です。
皆さんの周りにもいらっしゃると思いますよ!
◎会社では立場がなく小さくなって消極的、家では妻や子供に暴力的な夫。
◎世間体を気にしすぎてご近所付き合いでは神経症なのに、自分よりも弱い相手や子供には陰湿にグジグジ責めてくる妻。
うわっ!ウチの両親そのまんまじゃん(苦笑)
私は幼稚園児の頃から、これには相当困っていました。
まだ園児なのに、既に世の中に対しての希望がなく、大人という生き物に絶望していました。
ぶっちゃけ胎児記憶から、母の念が入っていたので、生まれる前からそうだったとも言えます。
幼稚園児の時に、この世の負の「円環的因果律」に気が付いていて、
この両親(同じ遺伝情報を持つ親戚も)変わることがないと悟りました。
そして園児の私はこう思った!
「うわっ!神様は人間の設計に失敗してる汗」と(笑)
ホント、当時の私に色々教えてあげたいです。
「アナタがその苦労を引き受ける必要はないよ!」と。
もしこの様なクライエントをカウンセリングするなら、中級者以上じゃないと難しいです。
そしてこの家族を対処するには上級者でないと不可能です。
我が家の場合、神経症と人格障害のダブルで、それが父と母からのダブル!
なかなかカウンセラーも大変な症例です。
◎神経症への対応をすると、家族に当たり散らす人格障害が酷くなる。(精神的に家族が疲れはてる)
◎人格障害への対応をすると、外で神経症が強く出る。(身体を壊し家族の労働負担が増える)
で結局は調整がつかず現状維持で、不本意ながら今の家族の回し方が維持される。
だから私も家族の崩壊を防ぐために、子供では背負いきれない負担を背負ってでも生きるしかなかった。
子供ながらに『お母さんは悪くないよ!だからこれ以上悲しまないでよ!僕が手伝うから休んでていいよ!』と言って、
母を擁護しながら、労働も引き受けるしかなかったのです。
だから私は 家族崩壊をまぬがれ家族を成立させる為に、母には絶対に逆らえない子供に育った。
そして周りの大人は「親孝行の素晴らしい子供だ!」と強化して、私を益々抜け出せなくした。
精神的にもしんどいのに家族の労働も引き受ければ、小さな子供の身も心もボロボロです。
「アナタの母は病衣的水準で治らないどころか、年齢を重ねるにつれ悪化しますよ!」と
もっと早くに誰か教えてくれれば私はここまで身体を壊さずすんだのに。
子供が死にそうになりながら働いてるのに
「親孝行で偉い息子さんね!これからもお母さんを大切にしてあげてね!」なんて言う大人が多いもんだから、
気が付くのが大分遅くなっちまったじゃないか!(苦笑)
褒められれば「それが良い事!」と、親からも周りからも評価され
間違った「自己犠牲型の自己肯定感」になってしまうのよ。
そして「それを出来ないのは逆に悪い子」で「家族(母)を見捨てたら(世話をしなくなったら)地獄行きなのよ!」と
小さい頃から言われていたのです。
ヤバいよね。。
●自分を責める(攻める)人だったり
●相手を責める(攻める)人だったりする訳です。
『神経症の人は、自分を苦しめる』
『人格障害の人は、他人を苦しめる』
byアルフレッド・アドラー
現在は病的水準のレベルや区分けが昔より進んでいますので、
一概には言えませんが大方はアドラーの言う通りです。
で、詳しい専門家の先生方に聞いてみたいのが、
この自分の責任と思い込む神経症の特性と、何でも他人のせいにする
人格障害の二つを両方お持ちの方の場合です。
ぶっちゃけ私の母なのですが、
他人に対しては神経症でビビり、家族(私)に対しては人格障害です。
皆さんの周りにもいらっしゃると思いますよ!
◎会社では立場がなく小さくなって消極的、家では妻や子供に暴力的な夫。
◎世間体を気にしすぎてご近所付き合いでは神経症なのに、自分よりも弱い相手や子供には陰湿にグジグジ責めてくる妻。
うわっ!ウチの両親そのまんまじゃん(苦笑)
私は幼稚園児の頃から、これには相当困っていました。
まだ園児なのに、既に世の中に対しての希望がなく、大人という生き物に絶望していました。
ぶっちゃけ胎児記憶から、母の念が入っていたので、生まれる前からそうだったとも言えます。
幼稚園児の時に、この世の負の「円環的因果律」に気が付いていて、
この両親(同じ遺伝情報を持つ親戚も)変わることがないと悟りました。
そして園児の私はこう思った!
「うわっ!神様は人間の設計に失敗してる汗」と(笑)
ホント、当時の私に色々教えてあげたいです。
「アナタがその苦労を引き受ける必要はないよ!」と。
もしこの様なクライエントをカウンセリングするなら、中級者以上じゃないと難しいです。
そしてこの家族を対処するには上級者でないと不可能です。
我が家の場合、神経症と人格障害のダブルで、それが父と母からのダブル!
なかなかカウンセラーも大変な症例です。
◎神経症への対応をすると、家族に当たり散らす人格障害が酷くなる。(精神的に家族が疲れはてる)
◎人格障害への対応をすると、外で神経症が強く出る。(身体を壊し家族の労働負担が増える)
で結局は調整がつかず現状維持で、不本意ながら今の家族の回し方が維持される。
だから私も家族の崩壊を防ぐために、子供では背負いきれない負担を背負ってでも生きるしかなかった。
子供ながらに『お母さんは悪くないよ!だからこれ以上悲しまないでよ!僕が手伝うから休んでていいよ!』と言って、
母を擁護しながら、労働も引き受けるしかなかったのです。
だから私は 家族崩壊をまぬがれ家族を成立させる為に、母には絶対に逆らえない子供に育った。
そして周りの大人は「親孝行の素晴らしい子供だ!」と強化して、私を益々抜け出せなくした。
精神的にもしんどいのに家族の労働も引き受ければ、小さな子供の身も心もボロボロです。
「アナタの母は病衣的水準で治らないどころか、年齢を重ねるにつれ悪化しますよ!」と
もっと早くに誰か教えてくれれば私はここまで身体を壊さずすんだのに。
子供が死にそうになりながら働いてるのに
「親孝行で偉い息子さんね!これからもお母さんを大切にしてあげてね!」なんて言う大人が多いもんだから、
気が付くのが大分遅くなっちまったじゃないか!(苦笑)
褒められれば「それが良い事!」と、親からも周りからも評価され
間違った「自己犠牲型の自己肯定感」になってしまうのよ。
そして「それを出来ないのは逆に悪い子」で「家族(母)を見捨てたら(世話をしなくなったら)地獄行きなのよ!」と
小さい頃から言われていたのです。
ヤバいよね。。
自分の家族の異常さに、30歳半ばまで気がついてなかった
しかしそんな自分の家族の異常さに、30歳半ばまで気がついてなかったのです。
なぜなら記憶を切り離して感じない様にしていたからです。
恐ろしいですね~!
これにアル中の親父も絡んでくるのですからね。
もう無茶苦茶ですよ。
その幼年期の記憶のフラッシュバックで、全ての記憶を取り戻した時は
「これまでの家族の異常な出来事」に愕然としました。
そんな環境で頑張って来たのにエビデンスもある記憶を話すと
「何故か子供(私)が気が狂ったとされ悪者になり家族と完全絶縁」
親を攻めずに『家族が回復していくプロセスを優しくつづった手紙も拒否』
実家にも出入り禁止となりました。
もう悲しいなんて次元じゃないんですよ!
私が子供ながらに寿命を削って生きてきたのは、いったい何だったのか?と・・・
被害者側が、加害者の面倒をみて、やさしく回復のプロセスまで提示して、
それでも「狂ってるのはアナタの方だ!」と言われ。
私の心は絶望の極致へ・・・
その時です、認知の消失した世界に投げ出されたのです。
何かの安全装置が働いたのでしょう。(死なない様に)
それがキッカケで常時(起きてても寝てても)退行催眠状態となり、
自由自在に過去に行けるようになりました。
しかし身体に異変が・・・
失語症や半側空間無視という視力障害が出だしたのです。
20歳に記憶を戻すと、とある空間が消失する
15歳に記憶を戻すと、また違うとある空間が消失する
10歳・・・5歳・・・と
退行する度に視力(何かしらの認知も含む)を失うのです。
この時に私は、意識の階層性についての理解を深めました。
どの階層の記憶や体験が、今の自分にどの様に影響しているか、手に取る様に分かりました。
先に体験して、後にカウンセラーを目指す過程で、意識の階層性について理論を学びました。
なので私は実体験と理論が一致している珍しいカウンセラーです。
だから借りてきた知識で語る人の、自己不一致な言葉を直ぐに見抜けます。
ここだけは臨床心理士であろうが精神科医であろうが、資格は関係ありません。
だから私のプロ向け講座は、実際の症例をガンガン使うのでリアルなんです(笑)
意識の階層性を理解するのに超オススメの映画があります。
『インセプション』出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙 他。
カウンセリングって『インセプション』と同じ事ができないと、潜在意識からトラウマを書き換える事は出来ません。
プロ向け講座でこの技術を総合的に教えます。
今日は私の講座を最後までやりきったTMD卒業生の
『スーパービジョン(カウンセラーのカウンセリング)』の練習会でした。
新米カウンセラーにとって厄介な、素直なカウンセラーを潰すのを生き甲斐にしている
『プロクライエント』がいるのです。
その見抜き方は色々あるのですが、私の講座は『カウンセラーが自分の身を守る事』も教えます。
素晴らしい技術を学んだ人に末永く活動してもらいたいですからね!
この洗脳を解くには
『リ〇レ〇シ〇な質問』で、その異常さを自覚させます。
誰もやってくれないから自分で洗脳を解くのに35年かかった(泣)
なぜなら記憶を切り離して感じない様にしていたからです。
恐ろしいですね~!
これにアル中の親父も絡んでくるのですからね。
もう無茶苦茶ですよ。
その幼年期の記憶のフラッシュバックで、全ての記憶を取り戻した時は
「これまでの家族の異常な出来事」に愕然としました。
そんな環境で頑張って来たのにエビデンスもある記憶を話すと
「何故か子供(私)が気が狂ったとされ悪者になり家族と完全絶縁」
親を攻めずに『家族が回復していくプロセスを優しくつづった手紙も拒否』
実家にも出入り禁止となりました。
もう悲しいなんて次元じゃないんですよ!
私が子供ながらに寿命を削って生きてきたのは、いったい何だったのか?と・・・
被害者側が、加害者の面倒をみて、やさしく回復のプロセスまで提示して、
それでも「狂ってるのはアナタの方だ!」と言われ。
私の心は絶望の極致へ・・・
その時です、認知の消失した世界に投げ出されたのです。
何かの安全装置が働いたのでしょう。(死なない様に)
それがキッカケで常時(起きてても寝てても)退行催眠状態となり、
自由自在に過去に行けるようになりました。
しかし身体に異変が・・・
失語症や半側空間無視という視力障害が出だしたのです。
20歳に記憶を戻すと、とある空間が消失する
15歳に記憶を戻すと、また違うとある空間が消失する
10歳・・・5歳・・・と
退行する度に視力(何かしらの認知も含む)を失うのです。
この時に私は、意識の階層性についての理解を深めました。
どの階層の記憶や体験が、今の自分にどの様に影響しているか、手に取る様に分かりました。
先に体験して、後にカウンセラーを目指す過程で、意識の階層性について理論を学びました。
なので私は実体験と理論が一致している珍しいカウンセラーです。
だから借りてきた知識で語る人の、自己不一致な言葉を直ぐに見抜けます。
ここだけは臨床心理士であろうが精神科医であろうが、資格は関係ありません。
だから私のプロ向け講座は、実際の症例をガンガン使うのでリアルなんです(笑)
意識の階層性を理解するのに超オススメの映画があります。
『インセプション』出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙 他。
カウンセリングって『インセプション』と同じ事ができないと、潜在意識からトラウマを書き換える事は出来ません。
プロ向け講座でこの技術を総合的に教えます。
今日は私の講座を最後までやりきったTMD卒業生の
『スーパービジョン(カウンセラーのカウンセリング)』の練習会でした。
新米カウンセラーにとって厄介な、素直なカウンセラーを潰すのを生き甲斐にしている
『プロクライエント』がいるのです。
その見抜き方は色々あるのですが、私の講座は『カウンセラーが自分の身を守る事』も教えます。
素晴らしい技術を学んだ人に末永く活動してもらいたいですからね!
この洗脳を解くには
『リ〇レ〇シ〇な質問』で、その異常さを自覚させます。
誰もやってくれないから自分で洗脳を解くのに35年かかった(泣)