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会話からでは分からない「触れてこそ分かる情報」

会話からでは分からない「触れてこそ分かる情報」

私は本業は針灸や整体、指圧などどれもセミナーで治療家養成もしてたくらい得意な治療家です。
「筋弛緩法や脱力武道セラピー」など、身体を使った心理療法も得意なんです。

なので、その感度がすこぶるよく、受講生や患者さんとは、握手したりハグしたりと言った事が起こると、
会話からでは分からない「触れてこそ分かる情報」が流れ込んでくるのです。

ジェスチャーのみのコミュニケーションと
会話+ジェスチャーのコミュニケーションが、何倍もの情報量となるのと同じです。
それが会話+ジェスチャー+接触だと、更に何倍もの情報量にもなります。

だってね~
考えてもみて下さいよ!
電話だけ、声だけの恋愛
ビデオチャットだけの恋愛
実際に会ってみての恋愛
身体的接触が徐々に始まってからの恋愛
同じなはずがないのです。
この話の流れは18禁になってしまうので自粛しますが(笑)

赤ちゃんや子供を抱きしめてこそ伝わる愛情。
逆に赤ちゃんから伝わってくる多くの情報。
(そうじゃない負のものも伝わりますが汗)
これらはビデオチャットでは伝わりません。

実際に子供を抱いて育てるのと
ビデオチャットで育てるのと・・・
違うなんてレベルの差じゃないのです。

そもそも、基本的な健康や、生物としての種の存続では
原始的な脳や体の機能の方が重要です。
人間もいちお~生物で動物なんですよ~~~~~w

私の針灸は、その原始的な力を操作して治しているようなもんですからね~
ここ近年は、社会的な倫理が厳しすぎて、どんどん若者は様々な身体的接触がNG?レス?となり、
人間の本能的な触覚からのコミュニケーション能力が落ちていってます。

これって心の成長や健康、教育、文化、人口バランスなど、色んな事に影響してきますからね。
どんどん免疫力が落ち、原始的な身体能力が落ち、精神も貧弱になります。
やがて自分の意志よりも「その真意や根拠を考える事もなく、盲目的に社会的な体裁」に従って生きる人が増えてしまう。

いわゆる「人間の家畜化」という現象が進んでいます。
(これについてはいつかメイン投稿で書くかも)

野性の本能的な能力が退化し、社会という枠の仲で飼われている、自由のない人間。
自由がなくとも安全が心地よく、災害や敵の襲撃があっても、反抗の仕方も自立して生きる力もない人間。
なぜそうなったのか?も考えられない人間。

頑張るくらいなら死を選ぶ・・・
戦うぐらいなら死を選ぶ・・・
そりゃ~さ~
命懸けで厳しい修行して、何かを極めようとする人も少ないわけですよ汗

「死中に活!」なんて死語ですよね。
少なくとも「死ぬくらいなら、最後に思うがままに自由に生きてみよう」ってくらいの自我が残ってないと、
カウンセリングがそもそも成り立たないって事もあります。

AIが発達して、人間が家畜化する!とか言われてますけどね。
その前に既にその様な人間が増えて、それを生かすためにAIが人間を家畜化して助けるのかもしれませんよ。

さて!
昭和は、支配的な親や旦那に支配されて「家畜化」してしまった人が多かった時代です。
その後、高度成長期で体育会系でガンガン働いて「社畜化」してしまった人もいたでしょう。
上記は洗脳してきた敵も仕組みも分かりやすいのです。

しかし今は・・・
不条理な状態のスキーマだらけです。

ちゃんと自分で体験し、経験を積み、そこから分析して検証しましょうよ!
それをしなければ「その時代に合った家畜化現象」に飲み込まれてしまう事でしょう。

カウンセラーを目指す皆様は、それを見越して『どんなクライエントが増えるか』を予想してみましょう。
そしてそのクライエントにはどんなジャンルのカウンセリングが必要でしょうか?
これを見通し準備する事ができれば、やがて名カウンセラーになれます。

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