アダルトチルドレンの孤独感、虚無感について※閲覧注意(メンタル弱い人は読まないで下さい)

投稿出来ずに保留していた重度アダルトチルドレンものです。
迷ったのですが、今このタイミングで出す価値があると判断しました。
※閲覧注意(メンタル弱い人は読まないで下さい)
※長文で面白くもない内容です。暇な人以外は読まないで下さい。
=========================
『孤独感、虚無感・・・どうしたらそれが薄くなり、回復が早まりますか?』
アダルトチルドレンの受講生からの質問ですが、一般の方も孤独感、虚無感がしんどい方も多いんじゃないでしょうか?
色々な説明の仕方がありますし、孤独感、虚無感にも階層性があり、その深さは様々。
下記はごく1部分と思って読んで下さいね。
基本は成長と共に、あるいは学習とともに自己肯定感が増し、人間関係が変わりだし、ゆっくりと様々な経験が統合し、孤独感や虚無感も薄れてくるものです。
通常はゆっくりです。
しかし私が急回復したのも事実。それは何故かな?と
今一度考えて見て、アダルトチルドレンの孤独感、虚無感について、思った事を書いてみます。
【孤独感】
アダルトチルドレンが孤独なのは、ある意味当たり前ですよね。
『孤独感』と書いてはいますが、『感』ではなく、本当に『孤独』だったのです(苦笑)
アドラーは【劣等感】と【劣等性】を明確に分けています。
あくまで『感覚だけなのか?』『本当に劣等なのか?』という事です。
本当に生きていく上で、生命を維持する上で『劣等性』があるならば、劣等性を受け入れた上で行うジャンルのカウンセリングでなければ、いつまでも回復しません。
【劣等性】を【劣等感】だと思いこもうとしても逆に辛くなる場合が多いです。
同様に、孤独感と虚無感もこれに似ていて、本当に『感覚の問題』なのでしょうか?
恐ろしい家庭環境で育つ事もあるアダルトチルドレンです。
大変な境遇であった自分の気持ちを、誰も分かってくれなかったのです。
『孤独感』と書いてはいますが、『感』ではなく、本当に『孤独』だったのです。
これを『アナタの感じ方の問題だ!』とされたらクライエントはしんどいです。
【虚無感】
そして虚無感もそうです。
圧倒的に他所の家庭にあるのもが、自分の家族には足りなかったのです。
物理的にない!圧倒的に足りない!
いや、足りないと言う次元ではなく、虚無なのです。
期待も出来ないどころかエネルギーを吸いとられる側!
親の愛情が100ある家庭、70ある家庭、色々あると思いますが、「そうではなくマイナスの世界」で、なおかつ期待も出来ない。
期待をしても何度も裏切られ、やがて心は光のない闇の世界に落ちていく。
一番無条件に愛される期間に、親に殺されると感じる恐怖…
『感じ方の問題ではないのです』
その様な方達に、見かけ的に友達がいたとしても、見かけ的にそこそこ面倒見の良い人に
助けられていたとしても、
1番分かって貰いたい気持ちは、なかなか理解してもらう事は難しく、
やはり深い所で分かってもらった事が無いのです。
例えば、
軽度のアダルトチルドレンの場合、
『お母さんに本当は愛して欲しかった』という気持ちが眠っている場合が多く、
そのフレーズを使うカウンセラーも多いのです。
『強がってお母さんが嫌い!と言っているけど・・
本当はお母さんに、もっと愛して欲しかったんだよね!』
とカウンセラーに言われて
『本当はお母さんが大好きで、もっと愛されたかったんだ~~~~!(泣)』
といって涙するアレ!です。
しかしね~~~
重度のアダルトチルドレンの場合、そんな言葉を使ったら、しらけるか悪化です(苦笑)
既に自力で抜け出たアダルトチルドレンにそんなカウンセリングしたら失笑ですよ。
(昔された事あってしらけたなぁ)
親が重度の病的水準であったり、酷い虐待などをしている場合、
『親の事を人間だと思っていません』
そして近所のお節介おばちゃん、学校の先生など
『親の言う事をちゃんと聞かないとダメよ!』なんて良かれと思って言ってくれる方も、
同列に信用していません。
だってね、
子供を電子レンジに入れてスイッチを押そうとする親がいる訳ですよ。
ゴミ箱に逆さに入れて泣かせ、窒息死するまで待てる親がいるのですよ。
私の受講生も、親に包丁を持って追いかけられていますからね・・
他の受講生も、兄弟を親に殺されてますからね~
(家族を家族に殺されてる方って私のクライエントさんには多い)
小学校から帰るとママが薬物中毒で泡噴いてラリッていて、それでも親が居なくなると生きて行けないと思い、
秘密にする事を強要され人間が狂っていく様を見てきていますからね。
その様な環境で育っている訳ですから、極度の人間不信です。
いや、いや、こんな言葉では生ぬるい。
人間を信じられないのではなく、この世そのものを信じられない方も多い。
その様な環境では孤独感や空虚感があるのは当たり前です。
どちらも持っている方が順当です。
誰も言ってくれないのなら私が言います!
『アナタが生きていた世界ではその感覚の方が正しい!』
私も、その世界を共有できるカウンセラーには、なかなか出会えませんでした。
もちろんカウンセリングの道に入った事で、少しなら分かってくれる方が増え、
段々と信頼できる人間が増えました。
しかし・・あくまで少しです。
それは何故か?と考えると
一瞬体験しても継続的な関係ではないので、『分かってもらえた!』という経験値の量が、
圧倒的に足りないのです。
そして分かって貰えただけでは「現実がまだまだ満たされない」のです。
そこに気が付き、継続的に安全で真っ当な人間関係がある場へ、所属する必要があると感じました。
(通常はこの様な場が、家族なのですが)
では、もし完全に分かってもらえた!
いつでも分かって貰える人間関係があり、家庭に代わる場にも所属したとします。
私も学びたての頃は、その様な場をいくつか持ちました。
みなさん家族の様に関わってくれました。
しかし・・・・
やはり昔ほどではないにしろ強烈な孤独感や虚無感が相変わらずある・・
さらに何故か?と考えました。
逃げずによく感じてみました。
『あ~そうか!分かって貰えただけでは自分自身が何も変わっていない・・』
誰かに求め、誰かに埋めてもらう・・
その関係では、自分自身が何も変わっていなかったのです。
まずは一番シンプルで理解しやすいのが陰陽の法則で、
その後に分かるのが、似ているけど全然違う虚実の法則です。
この投稿の孤独感、虚無感と言うのは、陰陽の法則よりも、虚実の法則の話ですね。
また陰陽の二極視点から、五行、八卦、十二支などの多角的な視点に移行すると、
もう「許す許さない」「悪い悪くない」「責める責めない」などの二極で割りきる事は出来ません。
関係性の法則へと変わります。
そうすると相手をジャッチするとか、物事の片方に肩入れしたり、片方を悪とする事がなくなります。
しかし五行以上の多角的視点は、それなりに多くの視点が分かる(思い付く)人が、
始めて見れるのかも知れません。
迷ったのですが、今このタイミングで出す価値があると判断しました。
※閲覧注意(メンタル弱い人は読まないで下さい)
※長文で面白くもない内容です。暇な人以外は読まないで下さい。
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『孤独感、虚無感・・・どうしたらそれが薄くなり、回復が早まりますか?』
アダルトチルドレンの受講生からの質問ですが、一般の方も孤独感、虚無感がしんどい方も多いんじゃないでしょうか?
色々な説明の仕方がありますし、孤独感、虚無感にも階層性があり、その深さは様々。
下記はごく1部分と思って読んで下さいね。
基本は成長と共に、あるいは学習とともに自己肯定感が増し、人間関係が変わりだし、ゆっくりと様々な経験が統合し、孤独感や虚無感も薄れてくるものです。
通常はゆっくりです。
しかし私が急回復したのも事実。それは何故かな?と
今一度考えて見て、アダルトチルドレンの孤独感、虚無感について、思った事を書いてみます。
【孤独感】
アダルトチルドレンが孤独なのは、ある意味当たり前ですよね。
『孤独感』と書いてはいますが、『感』ではなく、本当に『孤独』だったのです(苦笑)
アドラーは【劣等感】と【劣等性】を明確に分けています。
あくまで『感覚だけなのか?』『本当に劣等なのか?』という事です。
本当に生きていく上で、生命を維持する上で『劣等性』があるならば、劣等性を受け入れた上で行うジャンルのカウンセリングでなければ、いつまでも回復しません。
【劣等性】を【劣等感】だと思いこもうとしても逆に辛くなる場合が多いです。
同様に、孤独感と虚無感もこれに似ていて、本当に『感覚の問題』なのでしょうか?
恐ろしい家庭環境で育つ事もあるアダルトチルドレンです。
大変な境遇であった自分の気持ちを、誰も分かってくれなかったのです。
『孤独感』と書いてはいますが、『感』ではなく、本当に『孤独』だったのです。
これを『アナタの感じ方の問題だ!』とされたらクライエントはしんどいです。
【虚無感】
そして虚無感もそうです。
圧倒的に他所の家庭にあるのもが、自分の家族には足りなかったのです。
物理的にない!圧倒的に足りない!
いや、足りないと言う次元ではなく、虚無なのです。
期待も出来ないどころかエネルギーを吸いとられる側!
親の愛情が100ある家庭、70ある家庭、色々あると思いますが、「そうではなくマイナスの世界」で、なおかつ期待も出来ない。
期待をしても何度も裏切られ、やがて心は光のない闇の世界に落ちていく。
一番無条件に愛される期間に、親に殺されると感じる恐怖…
『感じ方の問題ではないのです』
その様な方達に、見かけ的に友達がいたとしても、見かけ的にそこそこ面倒見の良い人に
助けられていたとしても、
1番分かって貰いたい気持ちは、なかなか理解してもらう事は難しく、
やはり深い所で分かってもらった事が無いのです。
例えば、
軽度のアダルトチルドレンの場合、
『お母さんに本当は愛して欲しかった』という気持ちが眠っている場合が多く、
そのフレーズを使うカウンセラーも多いのです。
『強がってお母さんが嫌い!と言っているけど・・
本当はお母さんに、もっと愛して欲しかったんだよね!』
とカウンセラーに言われて
『本当はお母さんが大好きで、もっと愛されたかったんだ~~~~!(泣)』
といって涙するアレ!です。
しかしね~~~
重度のアダルトチルドレンの場合、そんな言葉を使ったら、しらけるか悪化です(苦笑)
既に自力で抜け出たアダルトチルドレンにそんなカウンセリングしたら失笑ですよ。
(昔された事あってしらけたなぁ)
親が重度の病的水準であったり、酷い虐待などをしている場合、
『親の事を人間だと思っていません』
そして近所のお節介おばちゃん、学校の先生など
『親の言う事をちゃんと聞かないとダメよ!』なんて良かれと思って言ってくれる方も、
同列に信用していません。
だってね、
子供を電子レンジに入れてスイッチを押そうとする親がいる訳ですよ。
ゴミ箱に逆さに入れて泣かせ、窒息死するまで待てる親がいるのですよ。
私の受講生も、親に包丁を持って追いかけられていますからね・・
他の受講生も、兄弟を親に殺されてますからね~
(家族を家族に殺されてる方って私のクライエントさんには多い)
小学校から帰るとママが薬物中毒で泡噴いてラリッていて、それでも親が居なくなると生きて行けないと思い、
秘密にする事を強要され人間が狂っていく様を見てきていますからね。
その様な環境で育っている訳ですから、極度の人間不信です。
いや、いや、こんな言葉では生ぬるい。
人間を信じられないのではなく、この世そのものを信じられない方も多い。
その様な環境では孤独感や空虚感があるのは当たり前です。
どちらも持っている方が順当です。
誰も言ってくれないのなら私が言います!
『アナタが生きていた世界ではその感覚の方が正しい!』
私も、その世界を共有できるカウンセラーには、なかなか出会えませんでした。
もちろんカウンセリングの道に入った事で、少しなら分かってくれる方が増え、
段々と信頼できる人間が増えました。
しかし・・あくまで少しです。
それは何故か?と考えると
一瞬体験しても継続的な関係ではないので、『分かってもらえた!』という経験値の量が、
圧倒的に足りないのです。
そして分かって貰えただけでは「現実がまだまだ満たされない」のです。
そこに気が付き、継続的に安全で真っ当な人間関係がある場へ、所属する必要があると感じました。
(通常はこの様な場が、家族なのですが)
では、もし完全に分かってもらえた!
いつでも分かって貰える人間関係があり、家庭に代わる場にも所属したとします。
私も学びたての頃は、その様な場をいくつか持ちました。
みなさん家族の様に関わってくれました。
しかし・・・・
やはり昔ほどではないにしろ強烈な孤独感や虚無感が相変わらずある・・
さらに何故か?と考えました。
逃げずによく感じてみました。
『あ~そうか!分かって貰えただけでは自分自身が何も変わっていない・・』
誰かに求め、誰かに埋めてもらう・・
その関係では、自分自身が何も変わっていなかったのです。
まずは一番シンプルで理解しやすいのが陰陽の法則で、
その後に分かるのが、似ているけど全然違う虚実の法則です。
この投稿の孤独感、虚無感と言うのは、陰陽の法則よりも、虚実の法則の話ですね。
また陰陽の二極視点から、五行、八卦、十二支などの多角的な視点に移行すると、
もう「許す許さない」「悪い悪くない」「責める責めない」などの二極で割りきる事は出来ません。
関係性の法則へと変わります。
そうすると相手をジャッチするとか、物事の片方に肩入れしたり、片方を悪とする事がなくなります。
しかし五行以上の多角的視点は、それなりに多くの視点が分かる(思い付く)人が、
始めて見れるのかも知れません。
少し胃にスペースが空いた【空腹感】で食べてしまう空腹感と、アダルトチルドレンが生命維持の為の【空腹】は似て非なる物
ちょっと話がそれますが、【空腹感】というものがありますね。
アダルトチルドレンで、満足に食事を与えてもらえない子供は、空腹感をいつも感じています。
【空腹感】と文字に起こせば【感】という字ですが、
空腹感は『空腹であると感じている』だけではありませんね!
食事を与えられない子供は、生命の危機からの渇望です。
肥満の方が、少し胃にスペースが空くと、【空腹感】で食べてしまう空腹感と、
アダルトチルドレンが生命維持の為の【空腹】は似て非なる物です。
前者は『思い過ごしの感覚』として認知を変えるカウンセリングで処理しても良いかもしれませんが、
後者は『本当に胃の中が空っぽで飢えている』
それを『アナタの認知の問題であり感覚の問題だ!』
『全ては自分で勝手に作り出した妄想だ!』
なんてカウンセリングを受けようものなら、そのままでは死んでしまうのです。
カウンセリングで認知を変えようが、コーチングで背中を押そうが、スピリチュアルや宗教で祈ろうが、
何かのエネルギーでヒーリングをしようが、その子供は確実に死にます。
この世では物理法則もかなり強力なのです。
それを無視しての回復は難しい。
食事を与えられず保護された子供には、生命維持を軸としたサポートとカウンセリングで回復するプロセスを踏まねばなりません。
①保護される。その環境から強制的にでも抜け出る事。
②食事を与えられる。健康状態を良くする。
③無条件に話を聞いてもらい安心する。
④生命を脅かさない環境に慣れる。
※⑤以下省略
今、アナタが大人であっても、生命に関わる虐待や、生殺しの様な陰湿な精神的虐待により、
心身共に闇が深い方、真っ当な発達段階を踏んでこれなかった方は、
④からがやっと一般的で安全なスタート地点です。
そこから精神的にもう一度生まれ直し、回復のプロセスを歩みます。
生まれ直しの安全な環境が整い、精神的な意味で赤ちゃんと同じスタート地点から再スタートとなります。
アダルトチルドレンが孤独や虚無を解消するためには
まず圧倒的に『人から与えて貰う』
『人から孤独感、虚無感を埋めてもらう』
それも①~③の序盤は特に長期(虐待を受けた時間と同じかそれ以上に)必要です。
年齢など関係ありません。
恥ずかしいなんて言ってられません。
それが可能な生活環境を作る必要があります。
しかし…やがて次の段階に進むと
与えられたものは自分の力では維持もできない。
足りなくなると、また誰かに埋めてもらわなければ苦しくなるのです。
(ここで占や宗教やスピなど、何かしらの依存になりやすい)
私はそれに気が付いてから、自分が例え満たされなくても
『自分で生み出す側に成ろう、必要な人に与える側になろう』
『神(誰か)に救いを求めるのではなく、自分がやろう!』
そう決意しました。
これ!無茶苦茶、酷な話ですよ。
自分がまだ回復してないのに、満たされてないのに与える側になるって。
しかし、この与える側の視点で生きた時に、何もかもが転化するのではないかと思うのです。
櫻井もつい7年前、赤ちゃんから生まれ直しました。
孤独感、虚無感は依然ありますが、その中で泳ぐ事も覚えました。
孤独感、虚無感のお得な使い方も覚えました。
いや、出来なくても責めや(攻めや)しませんよ。
私もギリギリだった時期もあるし、良い師匠に出会わなければ乗り越えられてない世界線もありますからね。
しかし「その様に決意してる人間をバカにしないで下さい」
とは言いたい。と、人間の私が申しております(笑)
そして、それを決意して「やっぱ無理だ~」となっても自分を責める事もしなくて大丈夫です。
出来る出来ないの2択ではなく、その方向に進んでいれば大丈夫です。
(行動して現実をちゃんと受け入れるのなら進んでなくても大丈夫です。
むしろ簡単に上手く行った人より多くの事を学んだはずです)と、講師の私が申しております。
いやいや!
人類は何回繰り返すのよ~
だから私は幼稚園の時に言ったでしょ!
「神様は人間の設計に失敗した!」って。
と人間でない私が申しております(笑)
そろそろ人間の自我が消失しかかってきてるので、私から習いたい人は早めでお願いします。
どうか必要な方に、この投稿が届きますように。
アダルトチルドレンで、満足に食事を与えてもらえない子供は、空腹感をいつも感じています。
【空腹感】と文字に起こせば【感】という字ですが、
空腹感は『空腹であると感じている』だけではありませんね!
食事を与えられない子供は、生命の危機からの渇望です。
肥満の方が、少し胃にスペースが空くと、【空腹感】で食べてしまう空腹感と、
アダルトチルドレンが生命維持の為の【空腹】は似て非なる物です。
前者は『思い過ごしの感覚』として認知を変えるカウンセリングで処理しても良いかもしれませんが、
後者は『本当に胃の中が空っぽで飢えている』
それを『アナタの認知の問題であり感覚の問題だ!』
『全ては自分で勝手に作り出した妄想だ!』
なんてカウンセリングを受けようものなら、そのままでは死んでしまうのです。
カウンセリングで認知を変えようが、コーチングで背中を押そうが、スピリチュアルや宗教で祈ろうが、
何かのエネルギーでヒーリングをしようが、その子供は確実に死にます。
この世では物理法則もかなり強力なのです。
それを無視しての回復は難しい。
食事を与えられず保護された子供には、生命維持を軸としたサポートとカウンセリングで回復するプロセスを踏まねばなりません。
①保護される。その環境から強制的にでも抜け出る事。
②食事を与えられる。健康状態を良くする。
③無条件に話を聞いてもらい安心する。
④生命を脅かさない環境に慣れる。
※⑤以下省略
今、アナタが大人であっても、生命に関わる虐待や、生殺しの様な陰湿な精神的虐待により、
心身共に闇が深い方、真っ当な発達段階を踏んでこれなかった方は、
④からがやっと一般的で安全なスタート地点です。
そこから精神的にもう一度生まれ直し、回復のプロセスを歩みます。
生まれ直しの安全な環境が整い、精神的な意味で赤ちゃんと同じスタート地点から再スタートとなります。
アダルトチルドレンが孤独や虚無を解消するためには
まず圧倒的に『人から与えて貰う』
『人から孤独感、虚無感を埋めてもらう』
それも①~③の序盤は特に長期(虐待を受けた時間と同じかそれ以上に)必要です。
年齢など関係ありません。
恥ずかしいなんて言ってられません。
それが可能な生活環境を作る必要があります。
しかし…やがて次の段階に進むと
与えられたものは自分の力では維持もできない。
足りなくなると、また誰かに埋めてもらわなければ苦しくなるのです。
(ここで占や宗教やスピなど、何かしらの依存になりやすい)
私はそれに気が付いてから、自分が例え満たされなくても
『自分で生み出す側に成ろう、必要な人に与える側になろう』
『神(誰か)に救いを求めるのではなく、自分がやろう!』
そう決意しました。
これ!無茶苦茶、酷な話ですよ。
自分がまだ回復してないのに、満たされてないのに与える側になるって。
しかし、この与える側の視点で生きた時に、何もかもが転化するのではないかと思うのです。
櫻井もつい7年前、赤ちゃんから生まれ直しました。
孤独感、虚無感は依然ありますが、その中で泳ぐ事も覚えました。
孤独感、虚無感のお得な使い方も覚えました。
いや、出来なくても責めや(攻めや)しませんよ。
私もギリギリだった時期もあるし、良い師匠に出会わなければ乗り越えられてない世界線もありますからね。
しかし「その様に決意してる人間をバカにしないで下さい」
とは言いたい。と、人間の私が申しております(笑)
そして、それを決意して「やっぱ無理だ~」となっても自分を責める事もしなくて大丈夫です。
出来る出来ないの2択ではなく、その方向に進んでいれば大丈夫です。
(行動して現実をちゃんと受け入れるのなら進んでなくても大丈夫です。
むしろ簡単に上手く行った人より多くの事を学んだはずです)と、講師の私が申しております。
いやいや!
人類は何回繰り返すのよ~
だから私は幼稚園の時に言ったでしょ!
「神様は人間の設計に失敗した!」って。
と人間でない私が申しております(笑)
そろそろ人間の自我が消失しかかってきてるので、私から習いたい人は早めでお願いします。
どうか必要な方に、この投稿が届きますように。